プロテクター付きで安全かつ普段着に近くカジュアルに使えるレザージャケット6選

バイクで着るジャケットといえば、なんだかんだ最初に浮かぶのが「レザージャケット」。もう、バイク乗り=レザージャケット着てそうみたいな、そのくらい定着しているアイテムなんじゃないかなと。
しかし、使い勝手のいいテキスタイルジャケットに比べて、値段も高いし、実はけっこう重かったりして、なかなか手を出しづらいという側面も。個人的にはデザインによってハードになりすぎてしまい、「ザ・バイク乗り」な印象になってしまわないか、選ぶのに勇気がいるアイテムでもあります。

でも、やっぱりかっこいい…いつかは買いたい!
と思いながら日々過ごしてまいりました(笑)
そこで今回は、「なるべく普段着に近い」もしくは「ガチガチのバイクファッションになりにくい」ような、そんなレザージャケットを選定してみました。
選定条件としては「きちんとプロテクターを完備して安全性が高いもの」。あくまでバイク用のレザージャケットに絞っています。
安全性以外にも、動きやすさ、軽さも優っていることが多いため、普段着のレザージャケットに比べて機能性、快適性はかなり高いと思われます。

バイクウェアのレザージャケットは、普段着に近いタイプから、レーシングジャケットなモデルもあります。
それぞれ似合うバイクの種類もありそうです。
今回は幅広い範囲で良さげなものをピックアップしました。

安全かつ普段着に近くカジュアルに使えるレザージャケット6選!

Alpinestars(アルパインスターズ)
Oscar Monty Leather Jacket

出典:revzilla

参考価格:55,000円〜120,000円前後(税込)
※海外通販価格を参考

最近のネオレトロブームからか、アルパインスターズでは「OSCAR BY ALPINESTARS」という、レトロで普段着に近いアパレルラインを展開しています。
どの商品も、普段のアルパインスターズの印象からはかけ離れていて、渋くてカッコいいです。
クラシック系や、スクランブラーとかにもすごく合いそう。
普段着のレザージャケットでバイクに乗ると、安全性や、保温性などで不安になる場面もありそうですが、
そういった点もカバーしてくれているのがいいですよね。
残念ながら国内通販サイトにもありますが、かなり値段は高めに設定されているため、
海外通販でゲットするのが良さそうです。

DAINESE(ダイネーゼ)
Razon

この投稿をInstagramで見る

冷的要死 #daineserazon

YIMING(@cxzeilliot)がシェアした投稿 –

出典:FC-Moto

参考価格:42,000円〜79,640円(税込)
※海外通販価格から公式価格までを参考

ダイネーゼのレザージャケットといえば、肩や肘にバリバリのプロテクターがついたレーシングジャケットなイメージが強いですが、こういったレトロなモデルも複数展開しています。
値段としても海外通販ならかなりお手頃感あり。ダイネーゼマークの主張も少ないし、かなり渋く着れそうですね。
ジャケットの内側には部分的にストレッチ生地を使用していて、動きやすそうだしハイテクな印象になっているのもいい感じ。
デザイン的に長く着れそうだし、クラシックバイクに乗ってたら着てみたいなぁ〜と思う1着です。大人なジャケットですね。

DAINESE(ダイネーゼ)
Racing 3 レザージャケット

出典:FC-Moto

参考価格:47,000円〜87,890円(税込)
※海外通販価格から公式価格までを参考

ダイネーゼの定番とも言えるロングセラーレザージャケット。
モデル的にレーシングジャケットなのですが、ブラックモデルなら落ち着きがあって、普段着っぽい印象。
ロゴマークも控えめだし肩プロテクターがスポーティな印象を強め、カッコいいです。 カラーリングは5種類あり。
また、パンチングが空いているタイプとそうでないタイプがあります。
なんと今、海外通販サイトFC-Motoではパンチングタイプが安くなっていて3万円代。かなりお得です。

Alpinestars(アルパインスターズ )
Missile Tech-Air

出典:FC-Moto

参考価格:48,000円〜88,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格までを参考

アルパインスターズの定番モデル。こちらはほぼレーシングジャケットと言った方が良さそう。
特に背面にはコブ付きなので、これらのアイテムの中では一番スポーティな印象です。
複数色展開ですが、オールブラックか黒白ならゴテゴテしすぎず普段着にも合わせやすそう。
各種プロテクターはもちろん、エアバックシステムも搭載されていて安全性能はかなり高いですね。
肘部分にはオンオフが確認できるLED付き。

Icon(アイコン)
1000 VARIAL

出典:icon 1000

出典:FC-Moto

参考価格:29,000円〜58,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格までを参考

icon(アイコン)はアメリカのブランド。バイクのスタントなどエクストリーム系の印象が強いですが、「icon 1000」というのは、iconとは別のアパレルラインのようで、どちらかというと落ち着いていて、普段着に近いモデルを多く展開しています。
このVARIALジャケットは、テキスタイルとレザーのハイブリットなジャケット。
パーカータイプでかなりカジュアルな形をしていますが、素材がシックな印象のため、
アメリカンやスポーツクラシックなバイクにも似合いそうです。

Spidi
Clubber

出典:FC-Moto

参考価格:44,000円〜89,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格までを参考

Spidiはイタリアのブランド。バイク量販店でもちらほら見かけるようになってきたブランドな感じがします。
今回調べていて、レザージャケットについては比較的ラインナップが豊富な印象です。
このモデルに関してはバイカーっぽいちょっと癖があるデザインだけど、着る人が着たらコレめちゃくちゃかっこいいんじゃないか…
やはりレトロなバイク、レトロなヘルメットに合わせたくなりますね。
グリーンの色味も落ち着いていてかなり渋いです。

おまけのスナップ

ダイネーゼレザージャケット。モデルがわからず恐縮なのですが、おっちゃん渋すぎだったんで掲載。

着丈が短いバイクジャケットでもインナーでなんとかごまかせそう

だいたいのバイクジャケットは着丈が短くなっており、袖丈の方が長くなっているものが多いです。これは乗車姿勢を考慮して邪魔にならないよう考慮されたもの。
その為、普段着に比べるとハイウエストな感じになってしまい、
バイクに乗ってる時はいいけど降りるとちょっと…という感じで個人的には苦手意識がありました。

インナーをズボンにインしてしまうと、ベルト部分が丸見えに。ちょっと短いかな…と気になります。
コミネやRSタイチなど、国内ブランドはわりとこのあたり考慮されていて自然な着丈に見えやすいのですが、特に海外ブランドは短めな印象が。
かと言って、サイズを大きくしてしまうと、肩のプロテクターの張りとかが大きくなりイカつく見えやすいし、ダボついて風の抵抗を受けやすくなるデメリットもあるため、やはりサイズはジャストがよく、自分もその基準で選びました。

ただ、Tシャツとか冬場ならニットとか、そういったインナーをズボンに入れなければ、いい感じにはみ出てくれて、
これによって着丈の短さがカバーされ、バランスが取れている気がします。
感じ方は個人差ありそうですが…(笑)
個人的にはデロっとしたから色々はみ出ても、意外と自然にまとまるから、着丈の短さはそこまで気にしなくてもいいかなと思ったり。
「着丈短いのが苦手…」という方の参考になれば幸いです。

よかった!と思ったらシェアしてね

コメントを残す

※コメントは承認がおりてから掲載されます。

CAPTCHA