街乗りでも使いやすいスマホタッチ対応のレーシンググローブ7選

レーシンググローブの良いところは、カッコいい見ためもですが、操作性が良い事かなと。まだこの時期はウインターグローブを使う事も多いですが、厚手だし感度は微妙です。また、夏場活躍するメッシュグローブと比べてもやっぱり操作性はいいかなと感じています。
でも個人的に気になる点も…

それは、
・ゴツすぎる見た目のもの
・スマホ対応でないモデル

この2つは街乗りやツーリングでは使い辛いかなと思います。

そこで今回は、シンプルめなデザインでスマホ対応したモデルに絞ってレーシンググローブをチョイスしてみました。
まースマホ重視ならテキスタイルグローブ買えやって突っ込まれそうですが(笑)ただ、この操作性の良さはレーシンググローブならではだと思うので、そんなわがままを叶えたいじゃあないですか…(*´Д`*)

レーシンググローブは防寒性や通気性に突出しているわけではないので、真冬や真夏に使うのは少しためらいますが、これから来る春の時期にはぴったりですよ!

シンプルめでスマホ対応なレーシンググローブ7選!

Alpinestars(アルパインスターズ )
SP-8 V2

出典:FC-Moto

参考価格:9,000円〜14,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格までを参考

アルパインスターズのグローブは数モデル使ったことがありますが、スマホタッチの感度はかなり良くておすすめ。SP-8であれば値段も比較的安いし、癖なくシンプルなデザインで手に取りやすいモデルかと思います。
そのくせしっかりと各ブロテクターやひねり防止で中指薬指が一部結合していたりと安全性もたかそうですね。
4色展開です。

Alpinestars(アルパインスターズ)
SP-5

出典:FC-Moto

参考価格:8,500円〜12,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格までを参考

SP-8のショート版といった印象ですが、各所細かいところのデザインも異なっています。
こちらもシンプルでクセのないデザイン。
ロング丈がちょっと苦手だしサーキットじゃ使わないしって割り切ってたらショートの方がよさそう。
ロングのレーシンググローブはだいたい2箇所締め付ける必要があって、まあまあめんどくさいです。見た目もゴツくなり過ぎないし、ショートの方が使い勝手は良さげ。4色展開。

RSタイチ
RST453 コルサ レザーグローブ

出典:RSタイチ

参考価格:12,800円〜14,000円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

装飾が控えめで非常にシンプル。値段もお手頃なモデル。
牛革を83%使用しており、革の面積が大きめです。
パンチングはすくないため、どちらかというと寒めの時期に重宝しそうですね。
中指と小指がつながっていないタイプなので、つながっているのが苦手な方にも◎。4色展開。

Alpinestars(アルパインスターズ)
GP X V2

出典:FC-Moto

手首の方が布生地になっているタイプで、ジャケットの内側に入れることもできます。
固定用のベルクロも1本なため、はめたり脱いだりするのが楽で、快適性もあがっているとのこと。中指、薬指には転倒時のひねり防止のための安全設計も装備。
ただ、動かしにくさから切ってしまう人がいるなど好みが分かれそうです。
ロンググローブほど目立たないのが特徴で、カジュアルに使えそうです。

HYDO(ヒョウドウプロダクツ)
ST-X CORE D3O® GLOVES

出典:HYDO

出典:HYDO

参考価格:17,050円〜18,150円(税込)
※公式価格を参考

革が柔らかい、品質が良いなど、つけ心地や操作性の良さに定評のあるHYDO。
レーシンググローブですがスマホにも対応しているのがうれしいですね。
熱のこもりやすい指の付け根や手首にはメッシュ素材を使用し、通気性を確保しています。
ロングとショートから選べます。

KOMINE(コミネ)
GK-212 Titanium Racing Gloves

出典:KOMINE

参考価格:10,500円〜14,850円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

うーん、シンプルとは言い難いので迷ったのですが、コミネお得意のコスパ炸裂商品っぽいのでチョイス。
ブラックモデルならなんとか落ち着いて見えるかも。
ナックル部分には名前の通り高級軽量素材であるチタニウムを使用。
それでこのお値段はすご…
評判を見ていると操作性もかなり良いようです。

Alpinestars(アルパインスターズ)
SP Z Drystar

出典:FC-Moto

参考価格:12,000円〜26,000円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考 ※海外通販価格から公式価格までを参考

先ほどのSP-8に似ているけれど、スマホにも対応、防水性能も備わっている高性能モデル。
見た目はほぼレーシンググローブなのに普段使いがかなり考慮されています。
適度にパンチチングも散りばめられ蒸れにくそう。
こちらも中指と小指が一部一体化しているモデルなので好みが分かれそう。
アルパインスターズのレーシンググローブはつながっているモデルが多いですね。

スマホ対応のレーシンググローブはアルパインスターズが強い

今回レーシンググローブなのか、レザーグローブなのか判断に迷うところもありましたが、操作性が良さそうなモデルを意識して選んだつもりです。

うーむ、調べていて思ったのがスマホ対応のレザーグローブはアルパインスターが強いですね。全体的に見ると対応していないモデルはまだまだ多いです。というか「そもそもサーキットじゃスマホいじらないよ」ってわりきって作られてる感もあります。
安全性のために革の素材を使っているものがほとんどで、スマホ操作を可能にするには一手間いるのでしょうね。

個人的には道に迷う事も多いので、
「ちょっと路肩に止めて地図見よ」っていう使い方だったり、
「インカムで聴いてる音楽変えたいな…」ってケースが少なくありません。
グローブ脱ぐのって結構面倒だし、スマホ対応でないとストレス溜まりがち。またモトブログやる場合もスマホ操作は多くなりますよね。
という感じで、個人的にはツーリングや街乗りメインなら、絶対スマホ対応がオススメです。

自分も購入しました-Alpinestars SP 2 V2

参考価格:11,000円〜15,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格までを参考

自分が買ったのはSP2 V2グローブ。
このプロテクターの感じがカッコよくてさらにスマホ対応。
海外通販なら11000円代だし送料もありますが総額で少しだけ安いです。
アルパインスターズは国内価格と海外価格でそこまで開きがないのはいいですね。
ダイネーゼのメッシュグローブも持ってますが、スマホの感度がこちら方が上。操作性も申し分ないしアルパインスターズのレーシンググローブはかなりおすすめです。

グローブのデザインは派手でもまとまりやすい

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ヘルメットやジャケットが派手だとかなり目立ちますが、
グローブなら範囲も狭いし、デザインやカラーが派手でもゴテゴテな感じになりにくいのかなと。
特にヘルメットとジャケットが地味なら、アクセントになるし、モトブログでも映えます。
また、ヘルメットの色とグローブの色を合わせるのもいい感じですよね^^

グローブのサイズ選びの注意点

5mm前後、少し指先が余るくらいがベストだと思います。バイクのハンドルを握るとグローブが引っ張られるため、通常でぴったりのサイズを選んでしまうと、乗っている時にはキツくなってしまうんです。
グローブがキツいと、素材に邪魔されてレバーを握るのが硬くなり、特にロングツーリングでは疲れやすくなるので注意。(自分はこれをしてしまい、お気に入りのグローブが使えなくなってしまいました…T0T)
もし、緩めかキツめかのサイズ選択で迷ったら、緩めをチョイスするのがおすすめです。

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