春に着たいテキスタイルジャケット6選

こんにちは、パタロウです。
バイクアパレル情報マガジン、始めてみました!
基本的にはその時期の最新モデルを紹介していきます。
できるだけ購入しやすいよう、バイク量販店や国内通販サイトで流通の多い商品を紹介していきたいですが、
魅力あるモデルが海外通販でしか手に入らないことも多く、
割合としては半々くらいの紹介になりそうです。

第一回目は「春に着たいテキスタイルジャケット特集」です。
2020 SS(SPRING SUMMER)のコレクションが続々と発表されていきますね。
そんな中から、私が気になったモデルを、使い勝手の良いテキスタイルジャケットに絞って6つピックアップしました。
基本的に手に入れやすいモデルから、海外通販でしか手に入らないマニアックなモデルまで、順に紹介していきます。

これから来る春に着たいバイクジャケット(テキスタイル)6選!

RS タイチ
RSJ324 | DRYMASTER フィールド パーカ

出典:RSタイチ

参考価格:25,000円〜32,400円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

RSタイチはカジュアルっぽいバイクウェアが得意な印象がありますが、
今回のフィールド パーカもかなりいい感じです。
ぱっと見、マウンテンパーカのようにも見えるし、普段着として自然に使えそう。

出典:RSタイチ

それでいて、通常のマウンテンパーカとは違い、バイクに乗った時のことを考えられているのがうれしい。
違うモデルでタイチのパーカーを持っていますが、
走行風をうけても喉元が苦しくないようになっているし、
ジップもタンクが傷つきにくいよう、さりげなく末端をガードしてくれていたりします。
また、パーカーの場合は、フード根元の絞りにあるプラスチックパーツがヘルメットに当たって
「カチカチ」いって煩わしいことがありますが、こういったことも防いでくれています。

出典:RSタイチ

ソフトシェルのプロテクター内蔵のインナーが標準装備。
このインナーを外せば通常のレインジャケットとしても使用できるようです。

KOMINE(コミネ)
JK-603 Protect W-JKT プロテクトウィンタージャケット

出典:KOMINE

参考価格:14,000円〜20,680円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

ともかくシンプルなテキスタイル(ナイロン)ジャケット。
コミネはコストパフォーマンスの良さから、バイク界のユニクロ的存在だと思っています。
ただ、その安さゆえか、全身揃えていると「コミネマン」などと軽くバカにされてしまう事も。。。

しかし、このジャケットはロゴマークがあるものの「KOMINE」のマークが全然目立たないデザインなので、
ぱっと見わかりにくくなっているのもいいところ。
ともかく安くてシンプルなものがいい!けど、よくあるブランド名でゴテゴテしているのは嫌だ…
という方にオススメ。
プロテクターもついてこの値段は比較的安いし、生地の質感がマット系なこともあり安っぽさがなく、 いわゆる「格安ジャケット」とは一線を画していると思います。

肩、肘、背中へのプロテクターを標準装備。
別売りの追加プロテクター、電熱ライナーベストも装着が可能です。

出典:KOMINE

正面のジップはポケットかと思いきやベンチレーション。中には保湿ライナーも付いています。
温度調整もバッチリですね。

KOMINE(コミネ)
JK-604 Protect KV Parka プロテクトKVパーカー

出典:KOMINE

参考価格:11,000円〜17,380円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

もっとコミネだと分かりづらくてカジュアルなウェアがこちら。
ぱっと見普段着のパーカーのようなデザインをしていますが、
ライディングに適した装備が施されています。

出典:KOMINE

まずはプロテクターの装備。
肩、肘、背中(EVAパット)にはソフトタイプ、胸部にはハードタイプのものを標準装備。
そして、素材も耐摩耗性・耐切創に優れるケブラー裏地を一部に採用しており、乗車姿勢をとりやすいよう、立体パターンで製法されているのも特徴。
また、上下どちらからも閉めれる「ダブルジップ」仕様。
下からの開きはあまり使わないかもですが、たとえば座る時お腹がきつい場合などに下が開くと楽だったりします。

出典:KOMINE

フードも風によるばたつきを抑えるシルエットであり、ジップでしまえるようにもなっています。

近場に出かけたいときに、さっと羽織って使えそうなのがいい感じ。
ブラックとグレーのカラー展開です。

Revit (レブイット)
Target Air(ターゲットエア)

出典:FC-Moto

参考価格:36,000円〜52,800円(税込)
※海外通販価格から国内価格までを参考

ちょっとずつバイク量販店でも浸透してきたブランド。
レブイットはオランダのブランドです。
同じヨーロッパブランドで有名なアルパインスターズ やダイネーゼなどと比べると、シティ感の強いデザインが多い印象があります。

出典:REVIT

このモデルも、一般的なテキスタイルジャケットと思いきや、レザー素材も使っているし、肩には外部プロテクターも。
レーシングジャケットとツーリングジャケットのハイブリットという感じですね。

肩、肘のプロテクターは標準装備。胸部と背中は別売り対応です。
また、バイクジャケットでは珍しく、首元がMA-1のようなリブになっているのも面白いですね。

メッシュ部分が多いため、夏場の使用に向いているそうですが、
中には取り外し可能なサーマルライナーがついており、まだ少し寒い春先にも対応できそうです。
ブラックのワンカラー展開で、ロゴマークも入っていますがかなり控えめ。
ほとんど無地に近いですが、素材の切り替えだったりレザーの質感から、
かなり高級感があります。大人なジャケットですね。

国内ではwebikeで取り扱いがありますが、やはり海外通販の方が安いです。

rukka(ルッカ)
Renwer(レンウェア)

参考価格:11,000円(税込)
※日本未発売っぽい。海外通販価格を掲載。

出典:FC-Moto

ルッカといえば海外YouTuberであるロイヤルジョルダニアン御用達のブランド。
フィンランドのブランドで、バイクウェア以外にもスノーモービルやランニングウェアなど幅広くモデルを展開しています。
「R」のロゴマークが特徴的ですね。
日本ではおそらく認知度が低いブランドで、ご存知の方でも高級ブランドという認識があるはず。
特に、テキスタイルのジャケットやグローブが有名かなと思います。
確かに国内価格だと10万するテキスタイルジャケットもありますが、
海外通販ならおよそ半額くらいで手に入れることができます。

今回はそんなブランドの中でもかなりリーズナブルなモデル。
ニットフリースジャケットです。
残念ながらプロテクターは未装備ですが、ルッカA.W.Sという独自の素材を使っており、
軽量で防水性、防風性に優れています。

日本ブランドではなかなかありそうでないデザインで、
シンプルでかっこいいです。
値段が安いのでルッカ製品のエントリーモデルとして良さそう。

rukka(ルッカ)
Start-R(スタートアール)

参考価格:40,000円〜78,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格を参照。

出典:FC-Moto

テキスタイルジャケットで有名なルッカの中でも、代表的なのがこれ。
肩にはチェッカーフラッグのような模様、背中に大きく入ったRのマークが特徴的。

なんとこのジャケットは機能性素材ゴアテックスを使用。
通気性に優れつつ、防水、防風を実現しています。
肩と肘にはプロテクターを装備。
ルッカのズボンと結合できるジップも内蔵。

出典:rukka

なによりこのカジュアルなデザインがバイクウェアっぽくなくカッコいい。
カジュアルな見た目なのに、これだけの高性能で、プロテクターも装備。
値段も確かに高めですが、ゴアテックスなことを考えるとむしろやすいのでは…とも思えてしまう感じ。
国内ブランドでも高機能なジャケットはこれくらいするし、
思い切って購入してみたくなる価格帯だと思います。

バイクアパレル情報マガジンを始めたきっかけ

元からアパレルが好きで、主にWEBでバイクウェアやヘルメットを漁る日々。
WEB上でバイクウェアやヘルメットを定期的に紹介してくれる媒体がない。
そう思い、自分でやることにしました。

バイク雑誌にもアパレル情報が紹介されているのですが、
WEBでの調査に比べると毎週店頭で雑誌をチェックするのもなかなか骨が折れます。
また、そもそも雑誌に紹介されているアパレルは、
ブランドが限られていたり、紹介している点数が少なかったりと、
「ちょっと物足りないなぁ」と感じていました。

バイクアパレルの展開頻度は通常のアパレルよりも遅く、
同じモデルが1シーズン以上繰り越されて展開されていることも珍しくありません。

最新のモデルが展開されても、すぐに気がつかず、
「いつの間にこんなモデルが!」と後から気づくこともしばしば。

このマガジンを購読すれば、諸々な事情があるバイク雑誌では紹介のしきれないバイクウェアを
ブランドやモデル数の制限なく思いっきり紹介することができます。
最新のバイクウェア情報はもちろんですが、流れの遅いバイクウェア界隈なので、露出が少なくて気づかなかった優良なモデルなんかの認知にも役立つと思います。
むしろこれがこのマガジンの一番のアピールポイントかも。

ただ、定期購読マガジンを始めるには審査が必要だったため、
それまでは無料版で更新していきたいと考えています。(有料版でも初月は無料)
週に1回、5-10アイテムを紹介していく予定です。
「こんなバイクウェアがあったんだ!」「こんなに安く買えるんだ!」「こうやって着ればよかったのか!」
などなど、そんな気づきを持ってもらえて楽しめるマガジンを目指しています。

今週の一押し!

このコーナーでは個人的に一押しなアイテムをバイクブランドやテーマ関係なく紹介していきます。

Dainese(ダイネーゼ)
Atipica Air(アティーピカ エア)

出典:FC-Moto

参考価格:16,000円〜34,100円(税込)
※海外通販価格から公式価格までを参考

新作を漁っていたら見つけてしまったバイクシューズ。
かっこいい!と一目惚れ。
カラー展開は2色で黒グレー(Black/Anthracite)/黒白(Black/White)。
サイドファスナーは無しのベーシックなハイカットスニーカーモデルです。

出典:FC-Moto

サイドにはわかりやすくデビルマークが入っており、
人気だったDAINESE STREET BIKER AIR(ダイネーゼ ストリートバイカー)を思わせるスタイリングです。
このモデルはすでに廃盤となってますが、いまだにヤフオクで中古が売れているくらい人気です。

ダイネーゼのバイクシューズはいくつもモデル展開がありますが、
個人的にはこれまでのダイネーゼスニーカーの中で一番かっこいいんじゃないかと思っています。
とくに黒グレーはかなり渋い!

基本的にはデニムなどのカジュアルウェアと合いそうです。
若めのデザインなので20代はすんなり似合いそうですが、
それ以上でも他のアイテムをおちついたものにすれば問題ないはず。
黒白はかなりカジュアルですが、黒グレーであれば落ち着いた印象にできそうですね。

全体的にパンチンクがあるので、
どちらかというと春から秋などのあったかい時期に向いていそうですね。

ダイネーゼのバイクシューズは特に、海外通販ではおよそ半値で購入できるため、オススメです。

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※バイクブログもやってます。
https://streetfighter.wabi-sabi-site.com/

※海外通販についての体験記
https://streetfighter.wabi-sabi-site.com/category/oversea
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