パタロウのブログ

公開 : 2020/05/03 : 2022/06/05

約3万円以下で買えるカッコよくて安全なフルフェイスヘルメット6選

バイクには乗っているけどフルフェイスヘルメットは持っていないという方も少なくないと思います。
でもスポーツバイクに乗り換えたり、ジェットヘルメットだと長距離がきついな…なんて感じたら、欲しくなってきちゃうのではないでしょうか?

ただ、フルフェイスヘルメットってお値段がお高め。
しかも国内ブランドのフルフェイスの相場は、下は1万円台のものから上は7万円くらいと価格が幅広いです。
海外ブランドでは20万円を超えるものも…
いったい何が違うのか?
いくらくらいのものを選んだら良い?
などなど、迷うことも多いはず。

そこで今回は「あんまりお金をかけたくないけど、安全でカッコいいものが欲しい!」という方に向けて、約3万円以下で購入出来るフルフェイスヘルメットを紹介します。コスパの良いフルフェイスとも言えそうですね。
ちまたには1万円以下で購入できるフルフェイスもありますが、あまりに安いものは危険だと考えているため、
この辺の情報も軽めに触れながら、商品紹介していければと思います。

具体的な価格帯としては1〜3万円くらい。
フルフェイスの相場からすると、ちょっと安めから中間くらいといった感じで、
エントリーモデルが中心となっています。
規格を取得しており、かつ格安の価格帯ではないため、安全性については十分かと考えています。
値段以外には以下の基準を設けて選定しました。

  • 著名なブランドであること
  • JIS規格もしくはSG規格を取得していること
  • 個人的にカッコいいなと感じたもの

約3万円以下で買えるカッコよくて安全なフルフェイスヘルメット6選

Kabuto(カブト)
AEROBLADE-5(エアロブレードファイブ)

出典:Kabuto

参考価格:28,000円〜35,200円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

コスパの良いのブランドとして知名度の高いKabuto。
AEROBLADEは長く続いているロングセラーモデル。JIS規格取得。
軽量コンパクトであり空力にもこだわっているようですが、
しかしKabutoってヘルメット重量が公式HPに載っておらずどれくらい軽いのかは不明…
フォルムもシンプルでいい感じ。
グラフィックモデルでは「AEROBLADE-5 GO」や、
ちょっと古いですが「AEROBLADE-5 SMART」が使いやすそうです。

HJC(エイチジェイシー)
HJH113

出典:RSタイチ

参考価格:12,000円〜13,500円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

HJCはラインナップがめちゃくちゃ多いですが、
このHJH113はエントリーモデルより少しだけ上といった印象。
なんとお値段1万円台前半。しかもこの価格帯でSG規格・JIS規格を取得しており、コスパが非常に良いというのが一番の目玉。
選定ポイントとしてはデザインのシンプルさ。また安っぽさもそこまで無いのもいい感じ。HJH113は単色カラーのみですが、HJH114というグラフィックモデルもあります。

AGV(エージイブイ)
K-1(ケイワン)

出典:ダイネーゼジャパン

参考価格:16,000円〜36,300円(税込)
※海外通販価格から公式価格までを参考

フルフェイスの中のエントリーモデルながら、
AGV独特のシャープなフォルムは、他メーカーと比べてもかなりスタイリッシュ。さすがです。シールド可動部や首元の内装に入っている赤のカラーもポイントになっていい感じ。
正規品モデルならアジアンフィットを採用していてSG規格も取得。
特にスポーツモデルのバイクと合わせたいフルフェイスですね。
海外通販ならアジアンフィットとSGは無くなりますが1万円代から買えそうです。

arai(アライ)
HR-MONO4(エイチアールモノフォー)

出典:株式会社東単

参考価格:29,000円〜36,300円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

でました王道アライのフルフェイス。
ただこちらのHR-MONO4はちょっと特殊で株式会社東単が展開しているオリジナルモデルだそうです。
さすがの安全性能でSNELL規格・JIS規格を取得。
デザインは単色のみの展開ですが、
内装の赤がいい感じのポイントになっており、フォルムもシンプルでかっこいいと思います。
本家araiのフルフェイスエントリーモデルはQUANTUM-Jですが、こちらと比べて値段が安いのも◎。
また、QUANTUM-Jのフォルムはエアロがゴツめで癖がある感じなので、
個人的にはHR-MONO4の方がスッキリしているかなと思います。

KYT(ケイワイティー)
NF-R(エヌエフアール)

出典:株式会社KYTジャパン

参考価格:18,000円〜26,400円(税込)
※海外通販価格から公式価格までを参考

KYTはインドネシアに本社を持つブランド。
motoGPなどをはじめ主要なレースにもスポンサーとなっているようです。株式会社KYTジャパンという日本支社も。
開発とデザインはイタリアをベースにしているらしく、
イタリアヘルメットブランドのSUOMYとも協力関係にあるのだとか。
今回紹介するNF-Rはフルフェイスのエントリーモデル的存在。SG規格を取得。
インナーバイザーを標準装備、内装は取り外し可能、各種シールドも展開しています。
デザインはシンプルだし、グラフィックモデルもベーシックな感じでかっこいい。
いろんなバイクに合わせやすそうです。

NOLAN(ノーラン)
N87

出典:NOLAN

参考価格:18,000円〜42,680円(税込)
※海外通販価格から公式価格までを参考

イタリアのヘルメットブランドNOLAN。
N87はフルフェイスのエントリーモデルと言えます。SG規格を取得。
超高強度軽量素材LEXANを使用しているとのことで、軽さと安全性は良さそうですね。
ソルジャー感のあるデザインは、好きな人ならグッときそう。自分も割と好き。
カラーリングも独特でスポーティでカラフルなものが多い印象です。
インナーバイザー付きなのも嬉しいですね。
知名度はまだまだ低そうなので、他の人とは被りたくない!という方におすすめ。

フルフェイスヘルメットの値段の違い

値段が高いほど基本的には性能が良くなります。
例えば、こんな感じ。

  • 空力が良く風の抵抗を受けにくいことで疲れにくい
  • 静音性が高くて静か
  • ベンチレーションが高機能で風通しが良い
  • カーボンなど軽い素材を使っているものもある
  • 安全性能が高い

こう見ると高いヘルメットの方が快適な場合が多いと言えそうですね。

安いヘルメットは危険?

個人的にはJIS規格やSG規格を通ったヘルメットであれば普段使いで問題ないとは思いますが、
なかには1万円以下の格安なフルフェイスでもSG規格を取得しているものがあります。

規格に通っていてもローコストなのには必ずワケがあるため、
個人的には安すぎるヘルメットはお勧めしません。
規格って難しいね。。。

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