派手になり過ぎないバイクウェアコーディネートのコツ

バイクウェアはレーシングウェアの影響も大きく、カラフルでロゴマークが多く入ったものも少なくありません。バイクウェアの中では特にジャケット。
たとえばレーシングレザージャケットなど、レーシーなモデルほどその傾向が強く見られます。

たしかにレプリカモデルなど、レーシーなスーパースポーツモデル(SS)には似合うかもしれません。
ただ、SSでも単色のものだったり、同じく単色のネイキッドモデルに乗っているのであれば、バイクと服装の差が大きくなり、浮いてしまいがちです。
また、バイクウェアのジャケットはロゴマークが少ないものだとしても、赤、緑、青の原色や黄色など、色合いとしても派手なものが多いですよね。

もちろん好きな服装で乗れば良いのですが、色や装飾が派手すぎてしまいバイクと合っていなければ、せっかくのカッコいいバイクを引き立たせる事ができずにもったいありません!
しかし、ちょっとした色合いの定義や組み合わせのツボを抑えることで、それを回避する事ができると思います。
今回は、そんな派手になり過ぎないバイクウェアコーディネートのコツについて解説します。

派手になり過ぎないバイクウェアコーディネートのコツを考えた

色を絞る

まずは基本として頭から足先までの色を絞ること。
これをすることで、色のばらつきを抑えることができ、ダサくなりづらいという効果があります。 色がばらけるというのは例えばこんな感じ…かなり意図的にばらつかせてみました。
やはりごちゃごちゃしてしまいイケてない感じに…
同じシルエットを使って色をおさえてみます。

ヘルメットがグレー、ジャケットが茶色、ズボンが黒、グローブと靴が白です。
こうするとかなりまとまった印象になりませんか?
色は多くても4色くらいに抑えると効果的かと思います。

色味は暗めのものにする

またこれもちょっと大げさですが、
明るい色ばかりのコーディネートにして見ました。
ま、まぶしい。。(笑)
色を絞っても明るい色味のものは、子供っぽく見えてしまうという性質があります。

次に、色味を暗めのものに抑えたコーディネートです。
暗い色味のものは大人っぽく見えるという性質がありますので、
やはりこちらのほうが落ち着いて見えます。

特にジャケットは白や赤など明るめのカラーリングも多いのですが、
これらを避けて、黒やグレーなどのモノトーンカラーを選んでおくと、
他のアイテムとも合わせやすくて便利かなと思います。

ロゴマークが目立たないアイテムを選ぶ

特にジャケットにはロゴマークが多めに入っているデザインも少なくありません。
それはそれでカッコいいのですが、物によっては派手な印象のものがあるため、
ロゴマークの色が抑えられているようなアイテムを選ぶと、シンプルな印象になります。
シンプルな方が、他のアイテムと合わせやすく、
また大人っぽく見えやすいため、
使い勝手は良いかなと感じています。

参考スナップ

モノトーンカラーは便利、特に黒

色の相性は色相環などを使って勉強することもできますがちょっと面倒です。
なにかの色に合わせるのは、
黒、グレー、白など、モノトーンカラーと合わせれば、
だいたいどんな色でも似合ってしまいます。
また、明るい色は子供っぽさが出てしまうため、
やはり黒が一番使い勝手が良い色かと思います。

しかしそうすると、私もそうなのですが、
気づいたら持っているバイクウェア が黒ばっかりになっているということも…
確かにモノトーンカラーはまとまりやすいのですが、
黒一色になってしまうと、やはり地味な印象になりがちです。
(映画に出てくる殺し屋風なかっこよさはあるのかも…)

そんな時は、ヘルメットのシールドを色付きにしたり、
グローブを少し派手めのものにしたりして、
差し色を入れるといい感じになってくれるかなと思います。
また、同じ真っ黒なジャケットでも、
ジップ部分だけ色違いになっているモデルを選ぶのもいいですね。

以上、派手になり過ぎないバイクウェアコーディネートのコツを考えてみました。
自分がバイクに乗っている姿ってなかなか見ないと思うので、
誰かに撮影してもらうと、どんな風に見えているのかわかりやすいかも。
あくまで個人的な意見ですが、なんとなくでも参考にしてもらえれば幸いです!

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