暑くても蒸れにくい!夏に最適なバイクメッシュシューズ11選

6月は梅雨入りで嫌になりますね。
そして梅雨があけても灼熱の夏が待っています。
でもバイクには乗りたい…
私含め、そういう人も多いはず(笑)

今回紹介したいのが夏用のバイクシューズ。
普段のスニーカーでも蒸れるものは多いですよね。
皮の素材だったりスエードを使っていたりして密度が高く皮も厚いと特に。
でも逆に、涼しそうなメッシュを多用した薄手のスニーカーだと心もとなくて、安全性が気になりますよね。

そこで、バイク用のメッシュシューズがおすすめです。
一般的なバイクシューズではパンチング加工やメッシュを使用していないものも多く、ハイカットなこともあいまって蒸れやすいです。
でも、バイク用のメッシュシューズなら、最低限の安全装備は施してあるし、
さらに蒸れ対策も万全で蒸れにくく快適。
これ最強です。

しかし、残念ながらバイクシューズで「夏用」と明記されているアイテムは意外と少なく…
代わりに名前に「Air」が入っていたり、説明に「メッシュ素材を使用して涼しいよ」みたいに書いてあることが多かったです。
そこで今回は、これらを満たしているバイクシューズに絞って11アイテム選んでみました。
正確にはメッシュを使用してなそうなものも含まれますが、少なくともパンチング加工など、蒸れにくい対策がされているものを選んでいます。

暑くても蒸れにくい!夏に最適なバイクメッシュシューズ11選

Alpinestars(アルパインスターズ)
FASTER-3 RIDEKNIT SHOE

出典:FC-Moto

参考価格:17,000円〜19,500円(税込)
※海外通販価格からネット価格までを参考

アルパインスターズの中で人気なFASTER-3のライディングニットモデル。
珍しいニット素材を多用しています。ニットといっても保温のためではなく、通気性を向上させるためだそうです。NIKEのフライニットみないなものでしょうか。
通気性だけでなく、動きやすそうなのも良さげ。
各種プロテクター装備。6色展開です。

Alpinestars(アルパインスターズ)
Jam Air

出典:FC-Moto

参考価格:12,000円〜30,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格までを参考

普通のスニーカーにも見えるカジュアルなモデル。
前側は革素材、後側がスエード素材の切り替えになっています。
CE規格適合。3色展開。
さりげなくソールにもロゴマークが入っていてかっこいいですね。

KUSHITANI(クシタニ)
K-4574 FLOW SHOES

出典:KUSHITANI

参考価格:25,300円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

多くの面積にパンチクレザーをあしらい、ベロにはメッシュ素材が多く含まれて胃rます。見た目から涼しそう。
クシタニは高級ブランドですが比較的価格も抑えめなのが嬉しいですね。
4色展開。各部プロテクターにビブラムソール。
BOAシステムを採用しており脱ぎ履きも楽そうでいいですね。
サイズが28cmまでしかないのですが、レビューを見ていると少し大きめの作りみたいですね。

RSタイチ
RSS008 BOA WRAP AIR RIDING SHOES

出典:RSタイチ

参考価格:17,500円〜19,800円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

ぱっと見表面が覆われていてあまり涼しそうに見えないけど、しっかり2層構造のメッシュになっているという珍しいシューズ。タイチらしいふっくらしたデザインです。
定番のBOAシステムを採用していて脱ぎ履きもしやすそう。
インナーソールにもこだわりが見えます。5色展開。

KOMINE(コミネ)
BK-086 Air Through Riding Shoes

出典:KOMINE

参考価格:11,500円〜14,080円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

コミネのニューモデル。デザインはちょっとダイネーゼに似ているような気がするけど、さすがのコスパです。男らしく1色展開。
涼しさ重視というより、レーシーだけど涼しさも兼ね備えているレースシューズという感じでしょうか。
甲の外側には大きなベンチレーションがあり、かかとにもあるので、ここを風が通ることで通気性を高めているのかも。内側にはファスナー付きで楽そうなのもいい感じ。各種プロテクターに加え、トゥースライダーもついていて安全性もかなりたかそう。
ただ個人的には、ちょっとかかとがゴツすぎて気になるかも…

DAINESE(ダイネーゼ)
ENERGYCA AIR SHOES

出典:DAINESE

参考価格:31,900円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

ダイネーゼの新作シューズ。
シティ感溢れるデザインで、スニーカーとレースシューズをうまくミックスしたようなクールな仕上がりです。
レザー部分には豊富なパンチングが施され、ベンチレーションも多数。
スエード、レザー、メッシュ、プラスチック素材が調和していて新しい感じですね。さすがのダイネーゼといった印象。
3色展開です。
同じスタイルでパンチング素材ではない防水のD-WPモデルもあり。

DAINESE(ダイネーゼ)
Motorshoe D1 Air

出典:FC-Moto

参考価格:16,500円〜26,290円(税込)
※海外通販価格から公式価格までを参考

ダイネーゼらしからぬシンプルなライディングシューズ。
一見、4輪レース用にも見えるくらいシュッとして見えます。
黒をベースとした3色展開。レディース展開もあり。
全体的にメッシュの範囲が広く、爪先や踝のスエード素材にもパンチングが施されており、視覚的にも涼しそう。踝内側にはシフトガードをグリップできる素材も装備。
内側が防水加工になっている「D-WP」モデルもあり。

Gaerne(ガエルネ)
Voyager CDG Air Gore-Tex

出典:FC-Moto

参考価格:20,000円(税込)
※海外通販価格を参考

ガエルネのバイクシューズ、ボヤージャーのパンチングモデル。
外側にはファスナー付きで使いやすそう。
また防水透湿性の高い高級素材であるゴアテックスも使用しており、機能性としてはかなりたかそうです。
残念ながら茶色1色展開ですが、他とはちょっと違う印象に仕上がっていて個性的ですね。
また、現時点では国内正規で入ってきていないようで、海外通販で購入するしかなさそうです。

Rev’it(レブイット)
Taylor

出典:FC-Moto

参考価格:18,500円〜22,000円(税込)
※ネット価格から海外通販価格までを参考

ほとんどスニーカーのようなデザインのバイクシューズ。
普段着にもマッチして使いやすそうです。もちろん各部にはプロテクター装備。
メッシュを使っている範囲が大きいのですが、本格夏用シューズと比較すると通気性が特に優れているという印象は薄いかも。2色展開です。

Modeka(モデカ)
Midtown

出典:FC-Moto

参考価格:13,000円〜29,000円(税込)
※ネット価格から海外通販価格までを参考

日本ではほぼ知名度無さそうなブランド、MODEKA(モデカ)。
ドイツに本社を置くブランドで、ヨーロッパを中心に展開しています。
なんとなーくダイネーゼにロゴが似ているような…
Midtownはスニーカーのようなバイクレザーシューズ。
広範囲にパンチングがほどこされており通気性は良さそうですね。2色展開。

Blauer(ブラウアー)
Sneaker HT01

出典:FC-Moto

参考価格:11,500円(税込)
※海外通販価格を参考

ブラウアーはアメリカの老舗ブランド。
かなり個性的でファッショナブルなデザインのバイクシューズだなーと思いピックアップしてみました。
メッシュ素材を多用しており、通気性はかなり良さそう。シフトペダル用か、脱着可能なゴムバンド付き。本格的なバイクシューズでは無さそうで、プロテクター装備は薄めかも。ソールはランニングシューズみたいです。
6色展開でしたが、2016年ごろ展開されたモデルのようで、現在ではちょっと品薄っぽいです。その分格安になっており、海外通販でのみしか手に入らなそうですが、サイズが合えば儲けものですね。

暑さ対策としては目が向きにくいフットウェアですが、
特に長距離ツーリングでは普通のシューズだと蒸れ蒸れでけっこう気になります。
なんか脱いだらくさそうだし…
不快さは疲れにつながるので、1足は持っておきたいですね。

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