パタロウのブログ

公開 : 2020/04/12 : 2022/06/05

フルカウルやネイキッドに似合うバイク用リュックサック・レッグバッグ5選

ツーリングでも街乗りでも、多少の荷物を持って走りたい時がありますよね。
そんな時別れるのが、
自分で背負うリュックサック派と、バイクに取り付けるシートバッグ・タンクバッグ派でしょう。

リュックを背負えばバイクにバッグをつけなくてもOK。
シートバッグ・タンクバッグはどうしてもバイクの外観を損ねてやすいため、
ツーリング先でバイクの写真をとろうとした時にちょっとがっかりしてしまいますよね。
まだアドベンチャーバイクやアメリカンだと馴染むことも多いですが、
フルカウルやネイキッドバイクだとそうもいきません。

そんな、ツーリングでリュックサックを活用したい方に向けて、
カッコよくて機能的なリュックサック・レッグバッグを紹介します。

ただ、リュックサックをはじめ、小物を入れるのに便利なレッグバッグってめちゃくちゃ種類が多いんですよね…
そんな多くの中から、今回は、「他とは違う印象のシンプルでカッコいいと思ったモデル」にのみ5つに絞って紹介していきます。
また、やはりバイク用のバッグは使い勝手が良いため、バイクでの使用を考慮された商品に絞りました。

フルカウルやネイキッドに似合うバイク用リュックサック・レッグバッグ5選

Point65(ポイントシックスティーファイブ)
BOBLBEE(ボブルビー)25L GTX/GT

出典:point65°n

参考価格:30,000円〜37,950円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

なんと日本では1999年に発売開始されているという超ロングセラーなバックパック。
現在のものはマイナーチェンジされているようですが、当時の写真を見ても、
デザインはほとんど変わっていません。
今見てもかっこいいし、むしろ今っぽい近未来感あるデザインなのがすごいですよね。

容量は25Lと20Lの2種類。大きめの25Lの方がメジャーだと思われます。
また、それぞれGTXとGTのモデルがあり、
違いは開口部がベルト留めか紐留めかで別れます。
豊富なカラーリングも特徴的ですね。

出典:point65°n

オプションとして別売りのバッグやネットを取り付けて色々な使い方に対応できます。
下側の窪みにはネットを使用することで、ヘルメットを取り付けちゃうことも。

出典:point65°n

さらに魅力的なのが、安全性も兼ね備えていること。
EN1621-2というヨーロッパ規格の最高レベルであるレベル2を取得しており、
万が一の転倒時に背中を守ってくれます。

Ogio(オジオ)
MACH 5(マッハファイブ)/MACH 3(マッハスリー)

出典:OGIO

参考価格:20,000円〜26,400円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

流線的なフォルムが特徴的なバックパック。
まさしくバイク乗車中のように風を受けることを想定して作られたモデルです。
商品名の前に「NO DRAG」とつくだけあって、風の抵抗はかなり抑えられていそうです。
(まーでも普段のリュックでもあまり感じないけど…)

MACH 5 が一番大きなモデルで24L、MACH 3が22Lです。
開け方も特殊で背中側からパックリ空く構造になっています。
どうもバイク用に開発された感じが強く、各所にバイク使いで便利な工夫が見れれます。
首回りの部分にはヘルメットを傷つけにくいように配慮されていたり、
サイドにはヘルメットを引っ掛けられる専用のツールがあったります。
またバイクシューズやブーツを履いていることを想定してか、バイクを降りた時に履き替えられるように内側に靴が挟めるバンドが付いていたり。
見た目以上に荷物も入りそうだし、なかなか使い勝手は良さそうですね。

FOX Racing(フォックスレーシング)
Utility(ユーティリティ)/Large/Medium/Small

出典:FC-Moto

参考価格:16,000円〜24,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格を参考

vol2でも少し紹介したオフロード系のバックパック。
まず目立つのは水が飲めるようになっているところ。
あまり街乗りでは使わなそうですが、、、
ただ飲み口も胸の部分に固定できるようになっていたりと、使い勝手はかなり良さそうです。
ただ、これを抜いても、デザインはかっこいいし、機能性も高く魅力的。

ウエストベルト付きで姿勢が崩れづらく、また重い荷物の力を分散する効果もあります。
両サイドにはポケット付き。
背中に当たる部分のゴツゴツしたデザインがオフロードなイメージを強めています。

カラーは黒と白の2種類、サイズは3種類です。
Largeが18L、Mediumが11.6L、Smallが7.5Lとなります。
Large以外はかなり小ぶりですね。

Dainese(ダイネーゼ)
LEG BAG(レッグバッグ)

出典:DAINESE

参考価格:4,200円〜7,260円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

レッグバッグって見慣れない位置へ取り付けるし、デザインももっさりしがちなことから、ちょっとダサい印象がある方もいるのではないでしょうか?
でもこのレッグバックは少し違います。
容量は小ぶりですが、デザインとしては他にはないスポーティでオリジナリティがあります。
他のレッグバッグとは違うすっきり感が出るのでオススメだと感じました。

GIVI(ジビ)
ホルスターバッグ EA113B

出典:FC-Moto

参考価格:2,600円〜5,000円(税込)
※ネット価格から海外通販価格までを参考

バイクにつけるトップケースの印象が強いGIVIですが、
リュックサックや、ホルスターバッグも展開しています。

安全性をあげるリフレクター付きで、スマホ専用のポケットに、キークリップも付いています。
持ち手が輪っかになっているのも地味に使いやすそうですね。
シンプルなデザインながらも、一般的なレッグバッグとは少し違う印象で、
ブランドの意外性があったためチョイスしてみました。

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