雨が降っても安心!晴れの日も違和感なく使える防水ジャケット8選

みなさん、雨の日はバイクに乗りますか?
私は乗る気になれません(笑)
でも、朝方晴れていたのに夕方になると雨に降られてしまった…
そんな不意を突かれた経験は多いのではないでしょうか。

そろそろ梅雨入りですね…
嫌な時期だけど、たまに晴れてくれた日にはバイクに乗りたくなっちゃいます。でも「雨降るかも…」っていう不安はある…
そんな時は防水ジャケットを着て出かけるのがオススメです。

今回紹介する防水ジャケットは本格的なレインウェアとは別物です。
見た目は普通のバイクジャケットだけど素材が防水になっているものをまとめました。
というのも、レインウェアって結局使い辛いと思うことが多いからです。
はじめから雨が降っていればツーリングを止めることも多いし、雨に備えて持ち運ぶのもかさばる。さらに独特なダボついたフォルムは、晴れの日に着てると違和感あるし結局使えません。
ならばいっそ、晴れの日でも普通に着れて、多少雨に降られても濡れる心配が少ない防水ジャケットの方が便利かなと、、、日本って雨多いし、、、
なので個人的にはかなり良い発見したなと思っています(笑)

バイクジャケットは商品によってさまざまな素材が使われており、例えばコットンを使用したウェアは雨に濡れるとしみ込んでしまいます。
これでは冷えて不快ですし、体調不良にもつながりかねません。またジャケットにメッシュの部分があっても同様です。

ですので、今回紹介するジャケットはポリエステルでほとんど構成されているものになります。
  その中でも、カッコよくシンプルで使いやすそうなものを前提に、選定してみました。
ネックとしては防水素材がどうしても高いので、商品の値段が高めなことかな〜(-.-;)

雨が降っても安心!晴れの日も違和感なく使える防水ジャケット8選

Alpinestars
Stratos V2 Techshell Drystar

出典:FC-Moto

参考価格:24,000円〜37,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格までを参考

Drystarという高機能素材で100%防水を可能にしたテキスタイルパーカー。ポケットまで防水加工されてるのもうれしい。デザインも普段着に近いし、気軽に使えそうですね。インナーにはフリースがついており、こちらも単体で使うことができます。
バイクウェアにギリギリ見えないし、かといってスポーティさも失っていないバランスがいい感じ。
カラーは3色展開。これだけ高機能なジャケットとしては価格は安めでは?

KOMINE
JK-597 Full Year JKT

出典:KOMINE

参考価格:19,000円〜28,050円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

こちらコミネのオールシーズンジャケット。透湿防水仕様です。
左右、背面と、複数のポケットも付いていて便利。さすがのコスパだし、デザインもいい感じです。肘、肩、胸部、脊椎プロテクターを標準装備。
カラー展開は白黒で2色。
ただいつも思うのが、このデザインってちょっとオジさん感があるような…なんでだろ。
アドベンチャー系バイクで着ていると似合いそうですけどね。

Alpinestars
Andes V2 Drystar

出典:FC-Moto

参考価格:23,000円〜35,000円(税込)
※海外通販価格からネット価格までを参考

先ほどのコミネのモデルとデザインはかなり似ています。どっちか真似した?? 価格は少し高めですね。
Drystar素材で100%防水タイプ。5色展開なんですが、ちょっと古いモデルなのか、在庫は少なくなってきています。特にカモフラージュ柄は個性的。
ズボンと結合できるジップがついているのはコミネ商品との違いでしょうか。

urbanism
プロテクションパッカブルジャケット UNJ-082

出典:urbanism

参考価格:16,500円〜20,680円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

防水生地を使用したパーカータイプのジャケット。
肩、肘、脊椎にメッシュプロテクターを装備しつつも、背面の大きなポケットに収納できるようになっています。これ持ち運び便利そう。
カラー展開はブラックのみ。
値段もお手頃だし、シンプルで機能性も高く、正面から見るとかなり良い感じだなーと思ったのですが、背面のポケットが悪目立ちするのでそこだけが気になるぜ…

Revit
Flare

出典:FC-Moto

参考価格:27,000円〜39,600円(税込)
※海外通販価格から公式価格までを参考

レビューを見るとかなり評判が良い防水ジャケット。2色のカモ柄展開です。トーンの落ち着いた色合いがいい感じ。
パーカースタイルのジャケットですがフードの取り外しも可能です。
Knoxプロテクターとhydratexという高機能素材を使用。
REV’ITのジャケットはオリジナリティ高くて、見ていて楽しいですね。

Dainese
Racing 3 D-Dry

出典:FC-Moto

参考価格:36,000円〜62,590円(税込)
※海外通販価格から公式価格までを参考

Racing 3はレザーモデルが有名ですがテキスタイルモデルもあります。
ほとんど形が同じですが、チャックの部分に防水のための蓋がついていますね。
肩パットがダイネーゼって感じで印象的。かなり高額なモデルだけあって、質感は相当良さそうです。
かなりスポーティなスタイルなので、フルカウルやストリートファイターと合わせたいですね。

Dainese
Saint Germain GoreTex

出典:FC-Moto

参考価格:55,000円〜98,890円(税込)
※海外通販価格から公式価格までを参考

一見普段着?って感じで全然バイクウェアっぽくないし、ダイネーゼらしい派手さはありません。
しかしこれがかなりハイテクでこだわりのある防水ジャケット。
表面には高機能なゴアテックス素材を使用。フード取り外し可能で、肩と背面にあるリフレクター部分を格納できるというこだわり。おそらく普段着として使う時に不自然に見えないようにするためなんでしょう。
普通に着てたらバイクウェアって気づかなそう。色もグレーと黒の2色展開と超地味ですが色合いは好きです。
取り外し可能なインナーダウンもついており、こちらもデザインがしっかりしているため、これ単体で使うことができそうです。
かなり地味な印象ですが、これくらいシンプルなデザインで且つ高機能なジャケットってすごい長く使えそうですね。

RSタイチ
防水インナージャケット RSU264

出典:RSタイチ

参考価格:5,500円(税込)
※ネット価格から公式価格までを参考

インナージャケットなのに防水ってどういうこと??
たぶん、普通のバイクジャケットと一緒に使うと効果が高いということなのでしょう。。。評判をみていても、アウターとして雨の日に使うのはきついようですね。
ただデザイン性は高いため、晴れの日はさらっと使えて便利そう。
折りたたんでコンパクトにできるし値段はかなりお手頃なので、1着持ってると便利なアイテムって感じですね。

もちろん防水ズボンと併用すればかなりの雨を防げる

大雨が心配ならジャケットだけは着ていって、ズボンだけ持ってくのもありかもしれません。上半身に比べれば濡れにくいですが、下半身までガードできれば快適さはかなり高いです。
なかには上下をジップで繋げられるモデルもあります。
何かの拍子で中に着ているTシャツがズボンから出てしまうと、隙間から風が入って生身にあたり、嫌な寒さを感じることがあります。一体化できればこれも防げて完璧ですね。

防水グローブ、防水バイクシューズもある

手足についても防水で固めておけば完璧。防水グローブは手に入りやすいですが、注意したいのが足元。
スニーカーは浸水する可能性高く、やはり心許ないです。
そこで便利なのはバイクシューズ。
防水なモデルは多く、見た目もスニーカーっぽいため晴れの日も違和感ないし、歩きやすさも損ねないので好きです。

よかった!と思ったらシェアしてね

コメントを残す

※コメントは承認がおりてから掲載されます。

CAPTCHA